メンタルセラピストによる心理カウンセラー・バイオリズムコーディネーター・ポテンシャルアナライザーの実践養成スクール・入校案内です。

仕事が苦しい理由がわかれば、想像以上に道は開ける

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『相手の望むことを考えられていなかった』
 -カウンセリングから気づいた自分にさらに必要なもの

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岡田 保さん
株式会社ドリームサポート 代表取締役
一般社団法人 日本中小企業職業能力開発支援機構 経営学 学部長

目次

溝口式分析学に出会う前、20代でベンチャー企業の立ち上げ2社に参加し、31歳のとき、ベンチャー企業の経験を活かして、業界トップクラスの企業へ就職しました。

入社後、営業畑を歩み、過去になかった営業手法を取り入れ顧客の信頼を勝ち取り、39歳の時に営業のトップである取締役営業本部長となりました。

溝口先生のことを知ったのはこのころです。確かインターネットだったと思います。ただそのときは、情報収集した程度で、会見に行くといった行動はしませんでした。特段問題もなく、調子が良かったからです。
取締役になったその年、2008年9月、リーマンショックが発生し、状況が一変します。会社は赤字基調となり、先行き不透明です。会社としては大幅な経費削減に取り組むこととなり、人員削減もやむを得ないという状況でした。

順調だった道が一転、真っ暗なトンネルに入り込む…

順調で、このまま成長できると思っていた道でした。しかし、厳しい状況になった時の人は(自分も含めて)本性が現れるといいますか… 予想もしなかったことがたくさん起こり、先が全く見えないトンネルの中に入り込んだようでした。

そんなとき、溝口先生のことを思い出したのです。所謂、苦しいときの神頼み状態です。
ネットで検索して、情報を収集しました。実際にセミナーに参加し、その後、個人会見を受けました。

かすかな光を見つけた個人会見

2009年の秋頃だったと思います。溝口先生の個人会見は今でもはっきりと覚えています。先生は、私の状況を察知され、寄り添っていただいたのはもちろんのこと、その分析の鋭さに驚かされました。落ち込んでいた要因をはっきり言われ、聞きたかったこと全てに答えてもらいました。その内容は私の心にすっと入ってくるものでした。

とても救われた気持ちになりました。かすかな光を見出すことができ、前を向くことができました。

しかし、なぜこんなことがわかるのか?!とても不思議でした。
実際に自分の過去を振り返ってみると、調子が良かった時期はバイオリズムの好調な時で、悪い時期はバイオリズムの充電の時になっていました。そして会見を受けた年からはバイオリズムは充電に入っていたのです。

会見の時に、溝口先生からスクールのことを聞きました。この分析学を自分も身につけることができたらすごい武器になると思いました。知りたい、活用したい!と強く思いました。

そんな思いからスクールへの入校を考えていたので、プレ講座に参加した時点では8,9割は決めていました。後は、溝口先生が企業へのアドバイスを行っているなどの実績を知ることで、スクールへの入校を決めました。

自分で溝口式分析学を活用するためにスクールへ

スクールには、「心理コミュニケーション学」「バイオリズム分析学」「ポテンシャル分析学・プロファイリングⅠ」の3つがありますが、まずは「心理コミュニケーション学」だけ受けようと思って申し込みました。

カウンセリングを仕事にしようとは思っておらず、自分の仕事のため、自分の人生のために活用しようと思っていたので、段階をゆっくり踏んで学ぼうと考えていました。
当時は、会社員で結婚もしていましたから、金額的な理由もありました。

ただ、スクール側から「一つずつだと時間が長くかかります。全て学ばれるのなら、まとめて受講されたらどうですか?」と言われました。最終的には3つ全て受けるつもりでしたので、迷いもありましたが最短の半年ですべて受けることにしました。

今の状況を考えれば、結果的には良かったと思いますね。

スクール卒業後、生活はガラリと変わりました。

翌年、会社を退職しました。
辞めた後のことを、しっかり考えていた訳ではなく、独立することについてもはっきりしていませんでした。しかし、きっかけは溝口先生からのアドバイスになります。私の性格、バイオリズム、能力適性などを知ることで、仕事の内容をはっきりさせることができ、独立することを決めました。「100%の自信があった!」といえば嘘になりますが、7,8割は「いけるかな」という気持ちでした。
ただ、退職のタイミングだけは、溝口先生のアドバイスに背き、辛抱たまらず辞めてしまいました… この判断で後に苦労することになるので、先生のアドバイスに従っておけば良かったと反省しました(笑)。

会社を辞めて、独立した後の人間関係は全く新しいものとなりました。会社員時代の関係を双方で終わらした訳ではありませんが、新たな決断、新しいステージに向かった場合、その場、その場で必要な人脈ができることを経験しました。先生のアドバイスで背中を押され、前向きに進んだからこそできた環境だと思っています。

カウンセラーは医者と同じ

同時期にカウンセリングの経験も多く積みました。
自分のために活用したいと学び始めた分析学でしたが、その精度の高さから困っている人のために役立てたいと考えるようになったのです。

人のためにと思ったとき、まずは経験を積もうと思いました。

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カウンセラーは、医者と同じだと考えました。
スクールの卒業は医師免許を取ったことと同じ。しかし、免許を持っていても手術をしたことのない医者に手術されるのは不安ですよね。信頼してもらえない。それと同じで、カウンセリングも経験が必要だと思い、まずは友人・知人から始め、50人ほどカウンセリングしました。

50人のカウンセリングから実感

その結果感じたのは、溝口式分析学の精度の高さを再確認することはできましたが、「カウンセリングした相手の役に立てているのだろうか?」といった疑問が湧いてきました。

相手は知人・友人です。話はきちんと聞いてくれますが、ほとんどの人が一度のカウンセリングで終了し、継続はありませんでした。継続がないばかりか質問も特にありませんでした。
「なぜだろう?」と考えたとき、私は、スクールで学んだことをただ話しているだけで、相手の望むことを考えていなかったこと、クライアントの問題・課題に対し、溝口分析学を活用することでクライアントの人生が好転するアドバイスができていないことに気がついたのです。

スーパードクターになれば、患者側から、例え遠方であっても探して駆けつけますよね。医者の方から患者に声をかけるような、営業のようなことはしません。患者から求められて、ただ自分の知識・技術で目の前の患者を助けるだけです。そんなふうに相手から求められる人になる必要があると思いました。

溝口先生はまさにスーパードクターですね。ほかの医者が匙(さじ)を投げた患者を救うような。
見ているデータは私と同じはずなのに、相手と話をして、データ以外からも何かを感じ取ってアドバイスをされているのだと思います。分析学の鋭さは言うまでもありませんが、これは先生にしかできない。なぜそこまでわかるのかという感じです。

また、相手がどういう人か理解できても、アドバイスするときは、その人が必要とすること、関連する知識を持っていないとできない場合も多いと思います。
例えば、相手が経営者なら、規模別、業種別等の経営に対する知識、組織論、リーダーシップ、マネージメント、人間関係、コミュニケーションなど、幅広い知識・経験があるに越したことはありません。
また、「私はどんな仕事に向いていますか?」という質問に答えるときは、幅広い、業種、職業の知識を有していないとアドバイスができません。
当たり前ですが先生は、分析学以外にも多岐に渡る知識・技術および情報を豊富に持ち合わせておられます。その点もすごいと思います。

力をつけるために大学院へ

私も溝口先生のように相手に必要とされるためには、もっともっと力をつけなければいけないと考えました。自分は何を求められているのか、何ができるのか、何をしたいのか、真剣に悩み、自問自答を繰り返しました。

そこで会社経営と並行して、大学院で学ぶことを決めました。
2013年から法政大学大学院 政策創造研究科に入学し、中小企業経営学および現場主義として著名な坂本光司教授のもとで学ぶことにしました。

坂本光司 教授

人を大切にする経営学会 会長
元 法政大学大学院政策創造研究科教授

1947年、静岡県生まれ。法政大学経営学部卒業。浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授などを経て法政大学大学院教授に。専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」。その他、人を大切にする経営学会会長、NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長など、国・県・市・学会の公務も多数兼任。
徹底的な現場派で年間約200社を訪問。これまでに訪問調査・アドバイスをした企業はおよそ8000社に上る。
「日本でいちばん大切にしたい会社」1~6(※70万部突破)著書多数。

坂本先生のもとで中小企業の経営学をとことん学び、企業視察はおよそ400社と実践を続けました。

溝口スクールでも、大学院でも、インプット(学び)したら、アウトプット(実践)する、そうすることで進化させてきました。アウトプットのためのインプットともいえます。
これまでの学び、実践、そして経験から、私の強み、オリジナリティを作り上げてきました。

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人から求められる存在へ

私は今、中小企業を中心に、セミナーや研修といった様々なサポートを行っています。
これまでの仕事や大学院、そして溝口式分析学からの学びと実践、経験を反映したオリジナルの内容です。

昨今では、行政や中小企業支援団体、大学からの依頼で、講演、セミナーをはじめ、地域の中小企業の経営課題に対する支援・アドバイスも行っています。

アドバイスの内容は、人材採用・育成・評価、人事制度、組織風土改革、営業・マーケティングなどさまざまですが、課題の根底には、人間関係やコミュニケーションに対する問題が多いです。
溝口式分析学はこの部分で特に活用しています。

ちなみに「溝口式分析学」と紹介する前に、まずは「行動心理学」と言っています。アドバイスでは、統計学であることを説明し、具体的な分析についてご説明する形ですね。

私のオリジナルの中でアドバイスを行うので、リピーターになっていただけることがほとんどで、溝口式分析学の強みを実感しています。

Profile

岡田 保 様

岡山県津山市出身 1968年生まれ

株式会社ドリームサポート 代表取締役
一般社団法人日本中小企業職業能力開発支援機構 経営学部 学部長

約20年間の現場・経営幹部経験から生み出した理論・仕組みをもとに改革のディレクターとしてプロジェクトの指導を請け負い、社内の能力の事業推進、課題解決力の強化を行う。特に「行動心理学」を活用した社員のモチベーション向上、第一線社員とミドルマネージャーの相互理解、育成、現場力向上を提唱し、現場主義を徹底する。

また、法政大学大学院坂本光司研究室で学んだ中小企業経営の研究を続け年間50件以上の企業視察を行う。自らも坂本教授の提唱する経営学を広く地域や企業に広める。近年は地方行政組織の「いい会社づくり」の指導、講演・研修も行う。

■著書(共著)
「幸せな職場のつくり方」(ラグーナ出版)
「会社を元気にしたければF・E・D社員を大切にしなさい」(PHP研究所)
「日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標」(朝日新聞出版)
「日本でいちばん社員のやる気が上がる会社」(ちくま新書)

岡田さんの話す「スーパードクター」に会ってみたいと思われるならこちら

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