溝口式バイオリズムは1兆3億通りの分析によって、潜在能力や成功への始動のタイミングがわかります。
人の体は精神面と肉体面のバランスで成り立っています。双方がバランスよく働くとき、人は元気です。でもバランスが壊れると「やる気はあっても体がついてこない」「体はどこも悪くないのに気力が出ない」といった現象が起きます。よって、アンバランスな時期は無理をしてはいけません。
日常生活に置き換えてみればわかります。人はお腹が空いたときは活力を失いますが、食事をしてエネルギーを得ると動き始めます。これは自然の流れです。日本人はなかなか休まない民族ですが、この緩急のバランス=バイオリズムこそが大切です。自分のバイオリズムに従い、パワーが弱いときは休止(WAIT)、パワーが強いときに動く(HIT)ということ。休止(WAIT)しているからこそ、動き出すためのエネルギーを蓄えることができるのです。
自分がバイオリズムのどこのポジションにいるかを確認する図が下記に示す溝口式バイオリズムです。人間は、1日(24時間)、12日間、1年(12ヶ月)、12年というように、複雑なバイオリズムのサイクルの中で生活しています。そのサイクルの中でバイオリズムの波は細胞エネルギーの放出と備蓄を繰り返しています。このバイオリズムを活用して、備蓄のときは休止(WAIT)していることです。でも、それは無意味な休止(WAIT)をしているわけではありません。備蓄期間は次のアクション(HIT)のためのエネルギーの充電期間なのです。充電を終えると上昇の時を迎えます。
溝口式バイオリズム
注意して見てほしいのは、健康と精神では一度小さく落ち込みますが、バイオリズムは過去の同じバイオリズムポジションよりも下がるものではありません。常にスパイラルアップしていくものです。
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